仮想通貨の送金手数料はあり得ないぐらい高い?

こんにちは、元公認会計士の福島哲也です。

先日、私がコインチェックにおける日本初の仮想通貨IEOの抽選に当選し
4.05円でゲットしたPLT(パレットトークン)について
ウォレットが公式リリースされたので早速作成しました。

コインチェックからイーサリアムメインネットのPLTウォレットにPLTを送金して、
そこからPLTメインネットのPLTウォレットにPLTをブリッジするとPLTメインネットで今月上旬からステーキングが開始出来るようになります。

ここで、コインチェックからイーサリアムメインネットのPLTウォレットに送金する所で、
66PLT手数料がかかり現在1PLT70円ぐらいなので約5000円です。

又、イーサリアムメインネットのPLTウォレットから
PLTメインネットのPLTウォレットにブリッジするところでも0.025ETH(約9000円)かかりました。

ゆえに、ステーキングするための準備段階の手数料だけで14,000円(5000円+9000円)ぐらいかかる事になります。

ETHのガス代とコインチェックの手数料が高い事は元から有名で、
私自身PLTについては3万円弱で買ったものが、50万円弱に現時点の価格ではなっているので特段気にならなかったのですが、この約14000円の送金手数料の絶対額の高さを見てステーキングの準備を躊躇している人が意外と多そうです。

これは、個人的にはチャンスかなと思っています。
というのも、ステーキングというのは参加者が少なければ少ないほど貢献度は高くなり、報酬も上がる仕組みだからです。

そして、この14,000円の手数料というのも私自身7000PLT当初当たり、今回の送金で若干減っていますが、2円上がれば回収出来る金額です。

現在がPLTが70円だとすると、2円というのは2.8%ぐらいです。
仮想通貨は1日で10%上下するのは当たり前のような世界なので、
2.8%というのは誤差の範囲です。

よって、個人的には元々ステーキング開始直後から先行者利益を狙ってやろうと目論んでましたが、
ここに来てETHのガス代とコインチェックの手数料の高さに面を食らった人たちが躊躇している現状があるので、先行者利益はより大きくなるのではと期待しています。

PLTに限らず、今後も新しいトークン(コイン)というのはどんどん出て来て、
ステーキングを行ってインカムゲインを狙うという稼ぎ方は仮想通貨投資においては市場の拡大と共にどんどん増えるかと思います。

この時に、一つ覚えておいた方がよいのはやるなら最速でです。
上記の通りステーキングというのは参加者で報酬を分け合うようなシステムなので、
参加者の少ない初期段階で始めれば始めるほど貰える報酬は多くなります。

例えば、
参加者の少ない初月はステーキング報酬で1日1000円貰えていたのものが、
参加者の多くなった翌月は同じステーキング量でも1日300円しか貰えなくなったといった具合です。

そして、上記の手数料14,000円も例えば上記例では初月に始めた人は2週間程度(14,000/1,000)で回収出来ますが、翌月から始めた人は1.5ヶ月(14,000/300)以上かかる計算になります。

というように、投資スタンスにもよりますが、短期トレードで値上がり益を取るというような事ではなく、中長期投資でステーキングをしながらインカムゲインを得つつ、値上がり益も期待するなどの場合はステーキングは最速でした方がよいということです。


上述の通りPLTのステーキングは今月上旬から開始される予定なので、
実際に開始したら有料ブログ(有料メルマガ)の方でもっと具体的にシェアさせて頂く予定です。

というのも、PLTは保有していない人も多いと思いますが、9月の有料ブログ(有料メルマガ)の方で考察している私が先日投資したコインも来月以降にこのステーキングが始まるという憶測があり、仮想通貨の長期投資を行っていく上で、現在主流であるPoSの承認形態をとっているのであればどのコインであってもこのステーキングを行ってインカムゲインを得るというのは投資期間が長期になればなるほど圧倒的な利回りの差を生み、優位性を保つ事が出来るので、負けない戦い方をモットーとする私の投資戦略にも非常にマッチする稼ぎ方だからです。
*株の配当のようなものです


では、以上となります。
本日もお読み頂きどうもありがとうございました。


P.S.
9月の有料ブログ内で今月の講義を公開させて頂きました。
https://fukushimatetsuya.fc2.net/blog-entry-65.html

内容は以下の通りとなります。
<仮想通貨界のマイクロソフト●●>講義動画(4時間16分)、講義資料(PDF53ページ)
現在仮想通貨市場の王者として君臨しているビットコインを抜いて、将来仮想通貨市場を牽引していくのではないかと期待して私が投資した●●という仮想通貨から見る現在の仮想通貨市場の問題と将来性のある仮想通貨の選び方
・仮想通貨を使った3つの稼ぎ方
・投資の枠組みを決定する
・50~100倍銘柄を当てるというゴールへの道筋を明確にする
・アップルやマイクロソフトが株式市場において なぜ王者に君臨出来たのか?
・株ではなくなぜ仮想通貨なのか? ~Web3.0時代~
・ブロックチェーン及び分散型台帳技術は何が革新的なのか?
・Web3.0時代に王者に君臨するのはビットコインではない?
・仮想通貨市場は確実に成長している
・現在の仮想通貨市場が抱える最大の問題とは
・現在仮想通貨市場の王者として君臨しているビットコインを抜いて将来仮想通貨市場を牽引していくコインとなる可能性のある●●とは
・福島式仮想通貨長期投資判断基準
*上記動画講義以外にも講義を補足する事項や最新のニュースなどを元に基礎知識や私の見解を踏まえた情報を随時有料ブログ記事として配信させて頂きます(本文で書かせて頂いたPLTのステーキングなどの情報含む)。

なお、私の有料ブログは、
資産構築に寄与する教材を毎月1本動画(+講義資料)で配信させて頂くサービスとなります。
ゆえに、決済媒体の都合上「有料ブログ」としていますが、中身は有料教材となります。
内容はその時々私が取り組んでいる事を中心に、資産構築や稼ぐという事に特化した内容となります。
興味のある方は以下より購入出来ます。
https://fukushimatetsuya.fc2.net/blog-entry-65.html

P.S.2
先月(2021年8月)の有料ブログの内容はこちらからご確認頂けます。
http://fukushima.noor.jp/kb1/202109yuuryoublog/