座席位置

少し前に集中力を増すためには場所を変えて仕事をする事も有効であるというような話をしましたが、同じ空間でも席の位置というのも重要だと考えます。 会社とかで、対面に机を並べて仕事をする形式があると思いますがアレって目線が困らないのかなと見ていてずっと思っていました。 会計士時代色々な会社にお邪魔させて頂いたのですが、意外と多かったんですよね。 何か気軽に話して物事を進めていくという作業パターンには適していると思いますが、集中して作業したい場合には、対面ではなく学校のように一方向に向かって机を並べて作業をした方が目線などが気にならずいいように思います。 又、現在はPCとかを使う作業がほとんどだと思いますが、隣の人との距離が近過ぎたりすると、相手のキーボードを叩く感じが気になる場合もあると思います。 会計士時代は会議室のような部屋をお借りしてそこで4~5人ぐらいで作業をする事が多かったのですが、私がよくお世話になっていた上司は、対面には座るなと注意されている人もいたぐらい、対面や横に座られるのを嫌い、私も同じタイプだったので、そこの現場は空間的に非常に仕事がやりやすかったのを覚えています。 そのため、現在もカフェなどで仕事をするような場合座り席位置というのは結構重視します。 どこがいいかというのは個人的な感覚だと思いますが、私の中で一番いいと思う席とまぁまぁな席では作業効率が倍ぐらい違う気がします。 私がよく行くカフェは田舎のカフェなので、常連も多く何となく座る位置が皆決まっています。 ゆえに、大抵私が思ういい席に座るれるのですが、たまに私のお気に入りの席が空いておらずまぁまぁな席になった時は、途中空いたら移動させてもらう事もあるぐらいです。 こういうメルマガを書いていると、自分自身の事で気づかされる事も多いのですが、私は作業空間にはすごく拘っているのかなと最近思います。 その分気に入ったら果てしなくリピートします。 といように、毎日の行動の積み重ねが結果に繋がるとするとやはり、座り位置を含んだ空間にも拘るとよいと考えます。 会社で固定席のような場合は変えるのが難しいと思いますが、副業など自分がやる場所を選べるような状況のものは、自分に取って心地よい空間作りをしていくという事が意外に差を生んでいるような気がするので、作業をする空間だけでなく、座り位置も気にしたりするしてみるのもお勧めです。 P.S. 空間を作り出す一つの施策として、私は常時耳栓を携帯しています。 例えば、カフェで仕事をするという事を考えた時、たまだにガハガハ系のオヤジの集団やおばちゃんの井戸端会議など、店内に響き渡るほどの大声で会話をする人たちもいます。 そういう時にそれで集中力が低下するのはもったいないので、音をシャットアウトするためです。 新幹線などでも、周囲にどういう人が座ってくるのかというのは分からないので、仕事でも読書でもすぐに音をシャットアウトして集中出来るようにしています。 というように、他人を変える事は出来ませんが、自分はいくらでも変えられるので、最適な環境作りをどこでも出来るようにすると、作業効率がグッと上がるのと同時にストレスなく仕事が出来ると考える次第です。

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